猫たけし音楽プラス おすすめのJ-POPとともに、気になる人や話題、ドラマ、CMなども紹介する、福岡発のミュージックブログ。たまに(?)、日記も書いてます。





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Wake me up

ひさびさに朝から本格的な「テスト」を受けた。

学生時代受けた以来だから、
実に、10数年ぶりのあの感覚。

そして、おそらく、あの問題は、高校入試レベル。


昨日は、早めに寝たはずなのに、
「眠眠打破」を飲んだはずなのに、
頭があまり働かない。


今週の仕事の疲れもあるのだろうか?
それとも、休日のほとんどが遅く目覚めるという
習慣になれてしまったせいだろうか?


学生時代は、すぱっと答えることができたはずの問題も、
喉元まで答えがでかけているにもかかわらず、
なかなか思い出せずにいる。


パソコンの文字うちに慣れているせいか、
ネットのキーワード検索に慣れているせいか、
普段は何気なく打ち出している漢字も、
すらっとかけるはずの文章も、
いざ、手にエンピツをもって解答用紙に向かうと、
筆がとまってしまう。



きっと、「めちゃイケ」の抜き打ちテストも、見ている側からすると、
「こんな簡単な問題、なんで解けないんだ・・・」って
笑えることなんだろうけれど、実際受けてみると、
意外に難しさを感じる。


それでも、なんとか解答欄すべてを埋めた。
手ごたえもまあまあある。


ひさびさに頭をフル回転させすぎたせいもあるのだろう、
帰りの電車のなか眠り込んでしまって、
思わず降りるはずの駅で降りることができなかった。


あとは、近日は発表されるであろう、結果を待つのみ。


動き出した歯車は、もうその進行を止めることを許されない。
僕がこれからどうなっていくのか、その答えは神のみぞ知る。



さて、今回は、昨年復活した
SPEEDの初期のナンバーをピックアップ。


SPEED


8月5日には、過去のナンバーを再録した
ベストアルバムをリリースする彼女たち。


初回盤には、今回ピックアップしたナンバーの最新PVも
ついているそうです。


SPEEDと同じく、僕自身もまさにいまが正念場。
そろそろ、本格的に目を覚まさなくては・・・。



▼SPEED『Wake Me Up!』
Wake Me Up!


▼SPEEDレーベル公式サイト
http://www.avexnet.or.jp/speed/


日記 | 投稿者 猫たけし 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルムーン

新婚が結婚後に旅する「ハネムーン」に対し、
円満に過ごすシニアの夫婦が旅することを
指して名づけられたこの言葉。

調べてみると、どうやら、シニア向けの旅行プランを
普及させるために、JRがはじめてこの意味で
「フルムーン」を使ったらしい。


おそらく、今、日本で一番の人口を占めているであろう、
60代前後の“アラ還”層。

なるほど、「フルムーン」って言葉、
今はすっかり世間一般に定着したような気がする。

例にならうかのごとく、僕の両親もそうだから。



つい、先日の休日の話。
僕は、母からのこんなメールで目が覚めた。



題名:いってきます

本文:中継空港、セントレアから。母より


「確か、先月は中部・関西を旅行するって聞いてたけど…」
ワケがわからず、一瞬、ポカンとしてしまった僕。

思わず、「どこに?」って即レスを送ったところ、
しばらくして、僕の携帯に母が笑いながらこう告げた。


「あなたに話しているとばかり思ってた。
今から4泊5日で、北海道に行ってくるわ」だって…。



昨年も北海道を旅した2人。

今回は、網走から知床半島、摩周湖、十勝、
札幌を経由するパックツアー。


恒例の父の旅行先レポートでは、
キツネのはく製や札幌のホテルで撮った夕日の写真が
メールで送られてきた。


キツネのはく製


札幌のホテルで撮った夕日


帰りは、推理小説好きの2人の念願だった
トワイライトエクスプレスで大阪まで行って、
戻ってくるという。


▼トワイライトエクスプレス公式サイト
トワイライトエクスプレス


残念ながら、
梅雨入りしたはずなのにピーカンな日が
続いた福岡に対し、曇天の日が続いたという北海道。

でも、「今回も楽しい旅だった」と、
2人とも満足していた様子だった。


僕もこんなふうに「人生を謳歌したい」なあ…なんて。




さて、今回は、「北海道」にちなみ、
北海道出身の人気ロックグループ、GLAYの名曲のなかから、
『Way of Difference』をピックアップ。


GLAY


今年、デビュー15周年を迎えた彼ら。
6月10日にリリースされたベストアルバムにも
収録されたこの曲は、リリース当時、
人気番組『あいのり』のテーマソングにも
起用されていました。


「Way of Difference(=違う道)」
僕の向かうべき道の先には、どんな答えが待っているのだろうか?



▼GLAY『Way of Difference』
Way of Difference


▼GLAYオフィシャルサイト
http://www.glay.co.jp/



日記 | 投稿者 猫たけし 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

To My Best Of My Life

長い間僕を苦しめ続けてきた
暗い闇からやっと開放される瞬間がきた

これからは闇から何の束縛をうけない
不条理な正義感に苦しめられることもない 自由な明日へ
いまその新しい道へ自らの足を進めようとしている


それでも迷う新しい道

もうこの世界にはいたくないと思いながらも
いっぽうで別の形で残る方法もあるのではと
思う自分がいる


正直 いまの世界で誇りをもってやれる
という自信は僕にはない

一方で 自分は目の前の現実に背を向けて
別の道に進もうとしているのだとも思いたくない


そんな頭によぎるさまざまな躊躇が 
自らの歩を止めてしまう


それでも時間は進む 止まることは許されない



ある先輩はこう僕を諭してくれた



君がどう進むかは君次第

でも いまの現実には縛られず
決断したのならダラダラせずに
すべてに見切りをつけたクリアな状態で
予定通りにその世界から旅立つべきだと

そして 

君がこれまで多くの人と築き上げた
財産をこれからも大切にすべきだと



いまいる世界の先行きを予感させる
ニュースが日本を駆け巡ったあの日の夜

あれこれと迷う僕に投げかけてくれた 
ほかの誰よりも説得力のある
先輩らしいあの言葉


その言葉を聞いたときふとこの歌が頭をよぎった
Superflyの『My Best Of My Life』


Superfly



天海祐希主演ドラマ『BOSS』の
主題歌になっているこの曲。


・・・ めぐり逢いのなかで見つける 
生きてく意味を育ててみよう
涙は拭いさって 今 始まる
(My) Best Of My Life


不安や孤独と闘いながらも
明るい未来を信じて進んでいこうという
力強い歌詞が印象的な壮大なバラード


BOSSが中心となってバラバラだった
チームをひとつにまとめて事件を解決していく
このドラマのストーリーにもよくあっている


もう一度 自らを信じてみよう
きっと僕の進む道の先には明るい世界が
開けていることを・・・


迷っている暇はない 
「その時」はもうすぐそこまで
やってきているのだから



▼Superfly『My Best Of My Life』
My Best Of My Life


▼Superflyオフィシャルサイト
http://www.superfly-web.com/

ひとりごと | 投稿者 猫たけし 00:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

3度目の正直へ

昨夜行われた、ワールドカップアジア最終予選、
日本対ウズベキスタン戦。


FW岡崎選手のゴール


日本が前半に決めたFW岡崎選手の
“泥臭い”ダイビングヘッドで1-0の勝利を収め、
4大会連続4回目のワールドカップ出場を決めた。



アウエーでの試合、無能な審判、
そして、この日でW杯行きを決めたいという
日本選手のプレッシャー・・・etc。

いろいろな要因が重なったせいでもあるだろうが、
1点を先制してからあとは、サッカー素人の
僕からみてもあきらかに劣勢の試合展開だった。

最後は、ただ選手に指示をしていた
岡田監督まで退場させられる後味の悪さ。



でも、とにかく、日本は南アフリカ行きの
チケットを手に入れた。

あれだけ決定力不足といわれたFWにも
前述の岡崎選手のような新しい選手も
出てきているし。


いざ、4度目のワールドカップへ!
「世界を驚かす覚悟がある」

果たして、2010年の南アフリカ大会で、
日本は台風の目になることができるだろうか?


地元開催となった2002年のW杯を除き、
1勝もできずに1次予選で敗退している日本。

フランス大会ではアルゼンチン、
ドイツ大会ではブラジルと、必ずといっていいほど、
予選突破の前に優勝候補が立ちはだかるという
クジ運の悪さ。

そして、優勝候補と「当たる前」に
「1勝」できればいいという消極的な姿勢。

「タレントぞろい」といわれたドイツ大会では、
チーム一丸になれないまま、攻めも守りも
チグハグな感じで負けてしまった。


どのスポーツでもそうだけど、
フィジカル面では絶対に埋められない世界との力の差。

その距離を縮めるのはやっぱり「組織力」。

岡田監督もコメントしているように、
やっぱりチームがひとつにまとまらなければ
きっと道は開けないような気がする。

その点、今回のチームを見てみると、
中村俊輔選手を中心に、これまでの
ジャパンのなかでは一番バランスが
とれているんじゃないかなって、僕は思う。


とくに僕が個人的に期待しているのが、ボランチの遠藤選手。

今週号のマガジンでもピックアップされていたけど、
ケガや監督の起用方針といった数々の不運も重なって
今回が日本代表のスターティングメンバーとしては、
はじめての大舞台のピッチに立つことになる彼。

俊輔と同じく、まさにいまのチームの大黒柱で、
ムードメーカー。

彼がいいプレーに絡めば絡むほど、
日本のゴールは確実なものになるだろう。


「日本サッカー」のこれからの真価が問われる、
事実上、「アウエーにおいて」の「3回目」のワールドカップ。

遠藤選手・俊輔選手を中心にまとまれば、
クジ運など関係なく、間違いなく予選突破、
いや目標の「ベスト4」も狙えるに違いない。

これまでの選手たちが流してきた「涙」の数が
勝利の数に変わることを期待して・・・。



さて、今回は、
サッカー日本代表の「無限」の可能性を期待して、
現在NHKのJリーグ中継のテーマソングも担当している
GIRL NEXT DOORの最新シングルをピックアップ。


GIRL NEXT DOOR


堀北真希主演のフジテレビ火曜ドラマ
『アタシんちの男子』の主題歌になっているこの曲。

ドラマのストーリー同様、
明るく、前向きな歌詞が印象的な、彼女たちらしい
ポップチューンに仕上がっています。



いずれにしても、ワールドカップまでの
残り1年。強豪とマッチアップを数多くこなすことで、
どれだけ個々の実力とチームの絆を深めることができるか?

そして、その前に大事な残り2試合のアジア予選。


いわずもがな、今回の勝利に甘んずることなく
カタール、そして宿敵オーストラリアも撃破して、
1位通過で本選に臨んでほしいと思う。



▼GIRL NEXT DOOR『Infinity』
Infinity

▼GIRL NEXT DOORオフィシャルサイト
http://girlnextdoor.jp/

時事ネタ | 投稿者 猫たけし 22:39 | コメント(0)| トラックバック(16)

アスニエガクイロ

カレンダーが6月になった。

今年ももう、半年分の月日が流れたことになる。
本当に早い。



今年のはじめ、自らで定めた
「いざ、なりたい自分へ!」という目標。

あの日から模索するも、
いまだにその答えを見出せない自分がいる。

自分自身の無力さに、
本当に「はがゆい」気持ちでいっぱいになる。
まわりのみんなはどんどん成長しているのに…だ。



最近、昔、一緒に働いていた仲間と会ったり、
その近況を聞く機会が増えた。


この夏ついに結婚をするという人、
新しい命を授かるという人、
大きなプロジェクトを任せられた人、
好きな仕事に就くことができた人、
主任に昇格した元後輩も・・・。


どの人もみんな、とても輝いて見えた。


一方、自分はどうだろう?

日々の忙しさのせいにして、
まったく「明日を描こうとしない」自分。

そのどっちつかずさが、
自らを苦しめ、追い詰めている気がする。

まあ、自業自得なんだけれど・・・。


それでも、タイムリミットが近づいている。
ファイナルアンサーを出さなければならないときが。


人生の行く先々で起こる、ターニングポイント。
ここを見定め、乗り越えなければ、
自らが誇れる明日などやってこない。



そんな今の気持ちにダイレクトに響く歌がある。
嵐の『明日の記憶』。


櫻井翔くん主演のNTV系土曜ドラマ、
『ザ・クイズショウ』の主題歌になっているこの歌。


▼NTV系ドラマ『ザ・クイズショウ』公式サイト
ザ・クイズショウ



・・・傷つき壊れた昨日が 過ちだったとしても
手遅れではないから 何度も初めからやり直してゆけばいい


・・・重ねあった心の奥に 
喜びと悲しみ 温もりと憎しみ
僕らが巡りあい 分かち合った日々は
確かにこの胸に焼きついているから



最近、多くのヒット曲を連発する嵐。

いい歌に恵まれているのはもちろんだけど、
彼らが歌うからこそ、よりリアルに聴く人の
心に響く曲になっている、そんな気がする。



僕自身、ここまで成長できたのは
まわりの人々の助けがあってこそ。


ここ幾月か、
ステレオタイプでしか自分を判断しない境遇に、
正直嫌気がさしていたけれど、
「まわりはまわり、自分は自分」、
これまでの自分自身の力を信じて、
そして、こんな僕を支えてきた人々に感謝して、
自らの新たな進むべき道を定めなくてはならない。


明日描く色が、虹のように
七色に輝けることを信じて・・・。



▼嵐『明日の記憶』
明日の記憶


▼嵐レーベル公式サイト
http://www.j-storm.co.jp/arashi/


ひとりごと | 投稿者 猫たけし 01:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

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