2008年08月31日
2つの「赤い糸」
2008年の後半は、「赤い糸」が
キーワードになる予感?!
フジテレビでは今年の冬、
「伝説のケータイ小説」と呼ばれた
『赤い糸』を南沢奈央と溝端淳平の
フレッシュキャストでドラマ&映画化
するらしい。
▼『赤い糸』オフィシャルサイト

そして、現在「日本生命」のTVCMでも
あの名曲をよく耳にするようになった。
そう、コブクロの『赤い糸』。
▼日本生命企業広告「保険への思い」篇

コブクロがストリートライブ時代、
『桜』と同時期に作った
思い入れの強い曲。
江口洋介の自然な表情や、
家族への思いを口にするコメントが
非常にこの歌マッチしていて
とても好感のもてるCMに仕上がっている。
そんなコブクロの名曲を、
今度、新垣結衣がカバーするそうだ。
▼新垣結衣公式サイト

コブクロ結成10周年にあたる今年。
同曲にさらにフォーカスを当てていきたいと
考えたコブクロの2人が、
「男性目線のラブソングを、女性が歌うと
どう変化するか」という構想から生まれた
このコラボ。
コブクロファンからは
一部批判もあるようだけれど、
ガッキーのピュアでみずみずしい歌声と、
数々のドラマで経験を積んだ
感受性豊かな彼女の個性が
この名曲をどう彩るか、
僕自身はとても楽しみでもある。
現在、ガッキーが歌うこの曲は、
「着うた」で先行ダウンロードできる。
リリースは10月15日。
ドラマに歌に、08年後半は、
「赤い糸」に注目ですよ!
▼コブクロ『赤い糸』

▼コブクロレーベル公式サイト
http://www.wmg.jp/artist/kobukuro/
キーワードになる予感?!
フジテレビでは今年の冬、
「伝説のケータイ小説」と呼ばれた
『赤い糸』を南沢奈央と溝端淳平の
フレッシュキャストでドラマ&映画化
するらしい。
▼『赤い糸』オフィシャルサイト

そして、現在「日本生命」のTVCMでも
あの名曲をよく耳にするようになった。
そう、コブクロの『赤い糸』。
▼日本生命企業広告「保険への思い」篇

コブクロがストリートライブ時代、
『桜』と同時期に作った
思い入れの強い曲。
江口洋介の自然な表情や、
家族への思いを口にするコメントが
非常にこの歌マッチしていて
とても好感のもてるCMに仕上がっている。
そんなコブクロの名曲を、
今度、新垣結衣がカバーするそうだ。
▼新垣結衣公式サイト

コブクロ結成10周年にあたる今年。
同曲にさらにフォーカスを当てていきたいと
考えたコブクロの2人が、
「男性目線のラブソングを、女性が歌うと
どう変化するか」という構想から生まれた
このコラボ。
コブクロファンからは
一部批判もあるようだけれど、
ガッキーのピュアでみずみずしい歌声と、
数々のドラマで経験を積んだ
感受性豊かな彼女の個性が
この名曲をどう彩るか、
僕自身はとても楽しみでもある。
現在、ガッキーが歌うこの曲は、
「着うた」で先行ダウンロードできる。
リリースは10月15日。
ドラマに歌に、08年後半は、
「赤い糸」に注目ですよ!
▼コブクロ『赤い糸』

▼コブクロレーベル公式サイト
http://www.wmg.jp/artist/kobukuro/
2008年08月24日
祭りのあと
17日間にわたって熱戦を展開した
北京オリンピックが24日夜、閉会した。

大会前は、いろいろな問題で
危惧されていたこの大会。
終わってみれば今回も、
選手たちの1プレー1プレーに一喜一憂し、
その展開にハラハラドキドキさせられ、
さまざまなドラマに感動させされた。
日本の最終的なメダル獲得数は、
金9個、銀6個、銅10個の25個。
アテネのときに比べると、
メダル数も金メダルの数も及ばなかったが、
善戦した競技も多かった。
なかでも印象的だったのが
女子選手の活躍。
とくに、準決勝と決勝で413球を投げ、
1976年以来の団体球技金メダルを
チームにもたらしたソフトボール
日本代表の、福岡出身・上野投手の
力投は本当に素晴らしかった。
もし、今回の印象的なワンシーンを
一つあげろと言われたら、
僕は迷わず、ソフトボールの
優勝のシーンをあげるだろう。
逆に、この女子の活躍の一方で
野球、サッカー、柔道男子の
ふがいない敗戦に
とても悔しい思いでいっぱいになった。
そして、競泳の北島選手に
代表されるように
ずっと頂点に君臨し続けることの大変さ、
それを達成できることの偉業さに、
スポーツマンとして尊敬せずに
いられなかった。
次回のオリンピックは4年後、
イギリスのロンドン五輪。
今回の栄光と屈辱を生かして、
日本代表選手のさらなる飛躍と
活躍をいちファンとして
今後も応援していきたいと思う。
スポーツの祭典も終わり、
気がつけば、秋のあしおとも
近づいてきた気がする。
そこで、今回は、
夏の終わりにぴったりな
ZONEの名曲をピックアップ。
暑い夏はキライだけど、
夏の終わりはいつも、
言葉にならない切ない気持ちで
いっぱいになる私です。
▼ZONE『secret base~君がくれたもの』

▼ZONEレーベルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ZONE/
北京オリンピックが24日夜、閉会した。

大会前は、いろいろな問題で
危惧されていたこの大会。
終わってみれば今回も、
選手たちの1プレー1プレーに一喜一憂し、
その展開にハラハラドキドキさせられ、
さまざまなドラマに感動させされた。
日本の最終的なメダル獲得数は、
金9個、銀6個、銅10個の25個。
アテネのときに比べると、
メダル数も金メダルの数も及ばなかったが、
善戦した競技も多かった。
なかでも印象的だったのが
女子選手の活躍。
とくに、準決勝と決勝で413球を投げ、
1976年以来の団体球技金メダルを
チームにもたらしたソフトボール
日本代表の、福岡出身・上野投手の
力投は本当に素晴らしかった。
もし、今回の印象的なワンシーンを
一つあげろと言われたら、
僕は迷わず、ソフトボールの
優勝のシーンをあげるだろう。
逆に、この女子の活躍の一方で
野球、サッカー、柔道男子の
ふがいない敗戦に
とても悔しい思いでいっぱいになった。
そして、競泳の北島選手に
代表されるように
ずっと頂点に君臨し続けることの大変さ、
それを達成できることの偉業さに、
スポーツマンとして尊敬せずに
いられなかった。
次回のオリンピックは4年後、
イギリスのロンドン五輪。
今回の栄光と屈辱を生かして、
日本代表選手のさらなる飛躍と
活躍をいちファンとして
今後も応援していきたいと思う。
スポーツの祭典も終わり、
気がつけば、秋のあしおとも
近づいてきた気がする。
そこで、今回は、
夏の終わりにぴったりな
ZONEの名曲をピックアップ。
暑い夏はキライだけど、
夏の終わりはいつも、
言葉にならない切ない気持ちで
いっぱいになる私です。
▼ZONE『secret base~君がくれたもの』

▼ZONEレーベルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ZONE/
2008年08月23日
星野JAPANがのこしたもの
結局、メダルなしに終わった
北京オリンピック・野球日本代表の
星野ジャパン。
初戦のキューバ戦から今日まで、
攻撃にしても、守備にしても
どこか積極性がないというか、
迷いやとまどいがあったというか、
気迫が前に出てこない、
チグハグな印象を受けた。
チャンスに打てない打線、
守りきれない投手陣・・・。
WBCの優勝のときに比べ、
「チームとしての結束力に欠けているな」という
印象を受けたのは僕だけではないだろう。
星野監督も、あの全盛期のときのような、
闘志をむき出しにした怖い印象を
まったく感じることはなかった。
今回のオリンピック。
日の丸を背負ったという気負いが強すぎて、
逆にそれがプレーを萎縮させてしまった
選手が多かったのかもしれない。
戦う前からケガ人が多かったのも確かだ。
でもそれは結果論。
オリンピックで野球が最後になる今大会で
日本がメダルをとれなかったという
事実を真実として、
私たちも受け止めなければならない。
シーズン中は、毎試合1イニングぐらいしか
投げていなかったにもかかわらず、
連投&ロングリリーフで
決定的な失点を喰らった
ドラゴンズの守護神・岩瀬投手。
準決勝、3位決定戦と、
大事な場面で痛恨の落球をしてしまった
ライオンズのパワーヒッター・GG佐藤選手。
シドニーに続き、今回の最後の3試合すべて
最後のバッターになってしまった、
ジャイアンツの元気印・阿部捕手。
毎試合スタメンとして起用されながら、
期待どおりのバッティングが
最後までできなかった、
ベイスターズの4番・村田選手。
強行出場をした結果、ケガを悪化させた
ホークスのリードオフマン・川崎選手。
そして、今回オリンピック代表として
メダル獲得という結果を残せなかった
選手たち。
この後遺症が、ペナントレース終盤を戦う
所属チームに波及しなければいいが…。
とにかく、いまは気持ちを切り替えて、
「全力でプレーしたんだ」と胸をはって
堂々と日本に帰ってきてほしいと思う。
明日からまた日本で、
本当の真剣勝負がはじまります。
さて今回は、そんな希望の意味もこめて、
星村麻衣の新曲をピックアップ。
TBS系日曜ドラマ
『Tomorrow~陽はまたのぼる~』の
ドラマ主題歌にもなっているこの曲。
今回の敗戦はきっと、今度のWBC、
そして日本野球の未来にとっての
糧になることを期待したい。
▼星村麻衣『ひかり』

▼星村麻衣レーベルサイト
http://www.hoshimuramai.net/
北京オリンピック・野球日本代表の
星野ジャパン。
初戦のキューバ戦から今日まで、
攻撃にしても、守備にしても
どこか積極性がないというか、
迷いやとまどいがあったというか、
気迫が前に出てこない、
チグハグな印象を受けた。
チャンスに打てない打線、
守りきれない投手陣・・・。
WBCの優勝のときに比べ、
「チームとしての結束力に欠けているな」という
印象を受けたのは僕だけではないだろう。
星野監督も、あの全盛期のときのような、
闘志をむき出しにした怖い印象を
まったく感じることはなかった。
今回のオリンピック。
日の丸を背負ったという気負いが強すぎて、
逆にそれがプレーを萎縮させてしまった
選手が多かったのかもしれない。
戦う前からケガ人が多かったのも確かだ。
でもそれは結果論。
オリンピックで野球が最後になる今大会で
日本がメダルをとれなかったという
事実を真実として、
私たちも受け止めなければならない。
シーズン中は、毎試合1イニングぐらいしか
投げていなかったにもかかわらず、
連投&ロングリリーフで
決定的な失点を喰らった
ドラゴンズの守護神・岩瀬投手。
準決勝、3位決定戦と、
大事な場面で痛恨の落球をしてしまった
ライオンズのパワーヒッター・GG佐藤選手。
シドニーに続き、今回の最後の3試合すべて
最後のバッターになってしまった、
ジャイアンツの元気印・阿部捕手。
毎試合スタメンとして起用されながら、
期待どおりのバッティングが
最後までできなかった、
ベイスターズの4番・村田選手。
強行出場をした結果、ケガを悪化させた
ホークスのリードオフマン・川崎選手。
そして、今回オリンピック代表として
メダル獲得という結果を残せなかった
選手たち。
この後遺症が、ペナントレース終盤を戦う
所属チームに波及しなければいいが…。
とにかく、いまは気持ちを切り替えて、
「全力でプレーしたんだ」と胸をはって
堂々と日本に帰ってきてほしいと思う。
明日からまた日本で、
本当の真剣勝負がはじまります。
さて今回は、そんな希望の意味もこめて、
星村麻衣の新曲をピックアップ。
TBS系日曜ドラマ
『Tomorrow~陽はまたのぼる~』の
ドラマ主題歌にもなっているこの曲。
今回の敗戦はきっと、今度のWBC、
そして日本野球の未来にとっての
糧になることを期待したい。
▼星村麻衣『ひかり』

▼星村麻衣レーベルサイト
http://www.hoshimuramai.net/
2008年08月23日
24時間テレビであの伝説のグループが復活!
1990年代後半、
たった4年という期間のなかで
次々とヒット曲をリリースした
ダンスボーカルユニット・SPEED。

デビュー当時の平均年齢はたしか14歳。
グループ最年少のボーカル・島袋寛子は
当時まだ小学6年生だった。
デビュー曲『Body&Soul』のPVを
はじめてみたときの衝撃。
まだあどけなさが残る一方で、
力強いダンスと歌で
元気いっぱいに歌う彼女たちの姿に
僕自身、スゴイパワーと魅力を感じた。
2000年、人気絶頂の中での解散。
その後は、それぞれが
ソロとして活動するも、
あの頃の熱狂が嘘のように、
いつしか表舞台から
フェードアウトしていった。
それでも、彼女たちの魂は生き続ける。
長澤まさみ、堀北真希、新垣結衣、
松浦亜弥、Perfumeなどなど、
当時、彼女たちに憧れ、影響を受けた
多くのティーンたちが今、
ドラマや歌などで活躍している。
そして、今年。3度目の再結成。
8月30日~31日放送の
24時間テレビの1コーナーで
ふたたび彼女たちのパフォーマンスを
見ることができる。
しかも、このイベント以降も
本格的に活動を展開していくらしい。
少女から大人へ…。
さまざまな苦難を乗り越え、
大人の女性として、
ひと回り成長した彼女たちが
どんなパフォーマンスをみせてくれるのか、
今から楽しみだ。
さて、今回は、彼女たちのヒット曲のなかから、
初のミリオンセラーになった3rdシングルを
ピックアップ。
数あるSPEEDの曲のなかで、
もっとも彼女たちの勢いを感じるこの曲。
今度の休日は久しぶりに、
彼女たちのアルバムを聴き直してみようかな?
▼SPEED『GO!GO!HEAVEN』

▼SPEED結成10周年レーベル特設サイト
http://www.toysfactory.co.jp/speed/
たった4年という期間のなかで
次々とヒット曲をリリースした
ダンスボーカルユニット・SPEED。

デビュー当時の平均年齢はたしか14歳。
グループ最年少のボーカル・島袋寛子は
当時まだ小学6年生だった。
デビュー曲『Body&Soul』のPVを
はじめてみたときの衝撃。
まだあどけなさが残る一方で、
力強いダンスと歌で
元気いっぱいに歌う彼女たちの姿に
僕自身、スゴイパワーと魅力を感じた。
2000年、人気絶頂の中での解散。
その後は、それぞれが
ソロとして活動するも、
あの頃の熱狂が嘘のように、
いつしか表舞台から
フェードアウトしていった。
それでも、彼女たちの魂は生き続ける。
長澤まさみ、堀北真希、新垣結衣、
松浦亜弥、Perfumeなどなど、
当時、彼女たちに憧れ、影響を受けた
多くのティーンたちが今、
ドラマや歌などで活躍している。
そして、今年。3度目の再結成。
8月30日~31日放送の
24時間テレビの1コーナーで
ふたたび彼女たちのパフォーマンスを
見ることができる。
しかも、このイベント以降も
本格的に活動を展開していくらしい。
少女から大人へ…。
さまざまな苦難を乗り越え、
大人の女性として、
ひと回り成長した彼女たちが
どんなパフォーマンスをみせてくれるのか、
今から楽しみだ。
さて、今回は、彼女たちのヒット曲のなかから、
初のミリオンセラーになった3rdシングルを
ピックアップ。
数あるSPEEDの曲のなかで、
もっとも彼女たちの勢いを感じるこの曲。
今度の休日は久しぶりに、
彼女たちのアルバムを聴き直してみようかな?
▼SPEED『GO!GO!HEAVEN』

▼SPEED結成10周年レーベル特設サイト
http://www.toysfactory.co.jp/speed/
2008年08月17日
もっと遠くへ
つかの間の夏休みだった先週。
はじめてゴルフ場でプレイをした。
場所は、飯塚にある
福岡レイクサイドCC。

ゴルフ歴は、家の近くの打ちっぱなしで
約2時間×5日=約10時間くらい。
真っ直ぐにボールを飛ばすことすら
稀な状態のオレ。
コースデビューなんて
まだ早いと思ってたけど、友達から、
「大丈夫。コースは簡単だし、
なんとかなる」といわれ、意を決して参加。
早朝から車で飛ばして1時間かけ
ゴルフ場へ向かった。
でも、案の定、カートで悠々と
まわる友達に比べ、こちらは悪戦苦闘。
前には飛ぶけど、全然飛距離を伸ばせず、
アップダウンの激しいコースを登ったり下ったり。
「グリーンまでこんなに遠いんだ」って
思うほど、本当に旗までが遠く感じた。
おまけに昼過ぎからは記録的な大雨に、
雷に見舞われ、身も心もヘトヘト。
結局、全コース72でまわれるところを
181もたたいてしまい、手の皮もこんな状態に。

つくづく「ゴルフって難儀なスポーツだな…」と
感じた一日だった(最後にみんなで入った大浴場は
よかったけど)。
まずは、ドライバーで遠くへ飛ばすこと、
そして、フォームを安定させること。
負けず嫌いな性分のため、
しばらくはまた打ちっぱなしに
通う日々が続きそうだ。
さて、今回は「もっと遠くへ」にちなみ、
レミオロメンの新曲をピックアップ。
フジテレビの北京オリンピック
公式ソングになっているこの曲。
毎日繰り広げられるドラマの連続に、
一喜一憂している私です。
残り1週間。日本はどのくらいメダルを
獲得できるでしょうか?
▼レミオロメン『もっと遠くへ』

▼レミオロメン公式サイト
http://www.remioromen.jp/
はじめてゴルフ場でプレイをした。
場所は、飯塚にある
福岡レイクサイドCC。

ゴルフ歴は、家の近くの打ちっぱなしで
約2時間×5日=約10時間くらい。
真っ直ぐにボールを飛ばすことすら
稀な状態のオレ。
コースデビューなんて
まだ早いと思ってたけど、友達から、
「大丈夫。コースは簡単だし、
なんとかなる」といわれ、意を決して参加。
早朝から車で飛ばして1時間かけ
ゴルフ場へ向かった。
でも、案の定、カートで悠々と
まわる友達に比べ、こちらは悪戦苦闘。
前には飛ぶけど、全然飛距離を伸ばせず、
アップダウンの激しいコースを登ったり下ったり。
「グリーンまでこんなに遠いんだ」って
思うほど、本当に旗までが遠く感じた。
おまけに昼過ぎからは記録的な大雨に、
雷に見舞われ、身も心もヘトヘト。
結局、全コース72でまわれるところを
181もたたいてしまい、手の皮もこんな状態に。

つくづく「ゴルフって難儀なスポーツだな…」と
感じた一日だった(最後にみんなで入った大浴場は
よかったけど)。
まずは、ドライバーで遠くへ飛ばすこと、
そして、フォームを安定させること。
負けず嫌いな性分のため、
しばらくはまた打ちっぱなしに
通う日々が続きそうだ。
さて、今回は「もっと遠くへ」にちなみ、
レミオロメンの新曲をピックアップ。
フジテレビの北京オリンピック
公式ソングになっているこの曲。
毎日繰り広げられるドラマの連続に、
一喜一憂している私です。
残り1週間。日本はどのくらいメダルを
獲得できるでしょうか?
▼レミオロメン『もっと遠くへ』

▼レミオロメン公式サイト
http://www.remioromen.jp/
2008年08月13日
気になる歌姫~谷村奈南(たにむらなな)
久々にビジュアルでインパクト大の
アーティストを発見!
そう、歌手の谷村奈南(たにむらなな)。

大阪府出身、青山学院大学法学部に通う、
弱冠20歳の現役女子大生シンガー。
キュートな顔には似合わない、
ナイスバディー。
しかも、歌も結構イケてる。
はじめて生の彼女を見たのは
FNS27時間テレビのとき。
さんまの現在「好きな女性ランキング」で
3位に入った際、生出演という形で登場していた。
大阪の女の子らしく、
仕草も笑顔もかわいかったし、
トークもノリがよく、軽快。
その瞬間、彼女の魅力にハマってしまった。
そういえば、確か、ドラマの主題歌として
デビュー曲を歌っていたとき、
こんなイメージは全然なかったんだけどな…。
ちなみに彼女のキャッチコピーは
“たわわにぷるるん”らしい。
現在は、男性を中心に認知度が
広がっているらしいけど、
もともと歌の上手い彼女。
なんかのきっかけで、
さらにブレイクする可能性大。
そんな彼女の8月13日リリースの
新曲はWタイアップ。
しっとりと歌い上げる
『If I'm not the one』は
ANB系木曜ドラマ『四つの嘘』の主題歌。
ラテンのノリとセクシーボイスが印象的な
『SEXY SENORITA』は、TBS系バラエティー
『恋するハニカミ』の8月のエンディングテーマに
なっている。
今年注目を集める彼女。
これからも要チェックですよ!
▼谷村奈南『SEXY SENORITA』

▼Yahoo!動画「谷村奈南スペシャル」
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00396/v04293
▼谷村奈南オフィシャルサイト
http://www.tanimuranana.com/
アーティストを発見!
そう、歌手の谷村奈南(たにむらなな)。

大阪府出身、青山学院大学法学部に通う、
弱冠20歳の現役女子大生シンガー。
キュートな顔には似合わない、
ナイスバディー。
しかも、歌も結構イケてる。
はじめて生の彼女を見たのは
FNS27時間テレビのとき。
さんまの現在「好きな女性ランキング」で
3位に入った際、生出演という形で登場していた。
大阪の女の子らしく、
仕草も笑顔もかわいかったし、
トークもノリがよく、軽快。
その瞬間、彼女の魅力にハマってしまった。
そういえば、確か、ドラマの主題歌として
デビュー曲を歌っていたとき、
こんなイメージは全然なかったんだけどな…。
ちなみに彼女のキャッチコピーは
“たわわにぷるるん”らしい。
現在は、男性を中心に認知度が
広がっているらしいけど、
もともと歌の上手い彼女。
なんかのきっかけで、
さらにブレイクする可能性大。
そんな彼女の8月13日リリースの
新曲はWタイアップ。
しっとりと歌い上げる
『If I'm not the one』は
ANB系木曜ドラマ『四つの嘘』の主題歌。
ラテンのノリとセクシーボイスが印象的な
『SEXY SENORITA』は、TBS系バラエティー
『恋するハニカミ』の8月のエンディングテーマに
なっている。
今年注目を集める彼女。
これからも要チェックですよ!
▼谷村奈南『SEXY SENORITA』

▼Yahoo!動画「谷村奈南スペシャル」
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00396/v04293
▼谷村奈南オフィシャルサイト
http://www.tanimuranana.com/
2008年08月10日
谷亮子に思うこと
北京オリンピックが開幕した。
日本最初の金メダル獲得が期待されていた
福岡県出身の谷亮子は、
準決勝の微妙な判定もあって
惜しくも銅メダル。
審判から「指導」を告げられたときこそ
「納得がいかない」という表情を見せていたが、
表彰後のインタビュー含め、
その後は判定に対して何も不平はいわず、
淡々と銅メダルという成績を受け入れていた。
思えば、彼女がはじめて
オリンピックに出場したのは
16年前の1992年、バルセロナ五輪のとき。
そのとき以来、前回のアテネ五輪までは
すべて決勝に進出。
銀・銀・金・金という
偉大な成績を残していった。
それだけでもスゴイことなのに、
「田村で金、谷で金」の言葉が示すとおり、
期待を一身に受けながらも、
有言実行で結果を残す。
本当にスゴイ選手だと思う。
そして今回の大会。
本人にとっては
不本意だったかもしれない。
でも、準決勝での敗戦を引きずらず、
3位決定戦を当然のごとく
「一本勝ち」で勝利するところも
「さすがだな」って感じた。
ちまたでは引退がささやかれている。
でも、彼女のことだから、
仮に一時期選手生活から離れたとしても、
“生涯柔道家”として、
またどこかのタイミングで
復活するんじゃないだろうか。
とにかく、今は今回の銅メダルの
功績を讃えたいと思う。
さて、今回はそんな彼女にぴったりの
サザンオールスターズのこの曲をピックアップ。
先ほど、ニュースでは、柔道男子の内柴選手が
今大会初の金メダルを獲得したと報道していた。
さて、今回の五輪はどんなドラマで
私たちを感動させてくれるだろうか、
注目したい。
▼サザンオールスターズ『君こそスターだ』

▼サザンオールスターズ公式サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/sas/index.html
日本最初の金メダル獲得が期待されていた
福岡県出身の谷亮子は、
準決勝の微妙な判定もあって
惜しくも銅メダル。
審判から「指導」を告げられたときこそ
「納得がいかない」という表情を見せていたが、
表彰後のインタビュー含め、
その後は判定に対して何も不平はいわず、
淡々と銅メダルという成績を受け入れていた。
思えば、彼女がはじめて
オリンピックに出場したのは
16年前の1992年、バルセロナ五輪のとき。
そのとき以来、前回のアテネ五輪までは
すべて決勝に進出。
銀・銀・金・金という
偉大な成績を残していった。
それだけでもスゴイことなのに、
「田村で金、谷で金」の言葉が示すとおり、
期待を一身に受けながらも、
有言実行で結果を残す。
本当にスゴイ選手だと思う。
そして今回の大会。
本人にとっては
不本意だったかもしれない。
でも、準決勝での敗戦を引きずらず、
3位決定戦を当然のごとく
「一本勝ち」で勝利するところも
「さすがだな」って感じた。
ちまたでは引退がささやかれている。
でも、彼女のことだから、
仮に一時期選手生活から離れたとしても、
“生涯柔道家”として、
またどこかのタイミングで
復活するんじゃないだろうか。
とにかく、今は今回の銅メダルの
功績を讃えたいと思う。
さて、今回はそんな彼女にぴったりの
サザンオールスターズのこの曲をピックアップ。
先ほど、ニュースでは、柔道男子の内柴選手が
今大会初の金メダルを獲得したと報道していた。
さて、今回の五輪はどんなドラマで
私たちを感動させてくれるだろうか、
注目したい。
▼サザンオールスターズ『君こそスターだ』

▼サザンオールスターズ公式サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/sas/index.html
2008年08月10日
ふるさと。
お盆の帰省ラッシュが始まった。
暦の関係で、会社によっては
最大で9連休となる今回のお盆休み。
原油高の影響もあってか、
鉄道で帰省する人も多いらしい。
ちなみに、自分自身の
今年の盆休みは5連休の予定。
じいちゃんの初盆にもなるので、
実家に帰って親の手伝いもしなければ…。
そういえば、先日、
母と妹が電話でけんかをしたらしい。
大阪に嫁いでいった妹。
家の意向ということもあり、
義理の弟は、現在整体師の資格を
とるため猛勉強中。
妹によると、昼はアルバイト、
夜は夜間の学校に通って勉強するという
生活が続いているらしい…。
今年、母の還暦ということもあり、
妹とは「子供2人で盛大にお祝いしよう」と、
話をしていたのだが、
「頑張る夫の手前、自分だけ
休日を楽しむわけにはいかない」と、
結局今年の夏は帰省することをやめたらしい。
妹の性格を考えると、
確かに「彼女らしいな」なんて
思ったのだが、来年以降も
開業準備で、そして開業してからも…
と考えると、なかなか戻ってくることも
難しくなるだろう。
だからこそ、母も
「本当は帰ってきてほしい」という
気持ちをグッとこらえ、彼女を励ましてきた。
でも、やっぱり母として、
娘を思う気持ちは強い。
妹が電話でふと発した言葉が
母のがまんしてきた気持ちにふれ、
その感情が爆発してしまったようだ。
僕自身もお互いの気持ちがよくわかる。
わからからこそ、何もできない自分が
なんかはがゆい。
母と娘、
それは男の僕にはわからない、
彼女たちだけの特別なキズナがまたあるのだろう。
GWにお盆にお正月…。
これからは、帰省時期を迎えるたびに
こうした家族の想いが交錯するのだろうか…。
今、僕が母にできることは
「いかにその寂しさを軽くしてあげられるか」
それだけなのかもしれない。
今回は、そんな「親子の愛」を表現した
ノスタルジーへと誘うモーニング娘。の
初期のナンバーをピックアップ。
この曲がリリースされたのは1999年。
彼女たちの大ヒットシングル
あの『LOVEマシーン』と
同じ年にリリースされた。
当時大ファンだった“なっち”こと、
安倍なつみのソロという形態を
とっていたこの曲。
「名曲だな~」と感じるのは、
僕だけでしょうか?
▼モーニング娘。『ふるさと』

▼ハロープロジェクト公式サイト
http://www.helloproject.com/
暦の関係で、会社によっては
最大で9連休となる今回のお盆休み。
原油高の影響もあってか、
鉄道で帰省する人も多いらしい。
ちなみに、自分自身の
今年の盆休みは5連休の予定。
じいちゃんの初盆にもなるので、
実家に帰って親の手伝いもしなければ…。
そういえば、先日、
母と妹が電話でけんかをしたらしい。
大阪に嫁いでいった妹。
家の意向ということもあり、
義理の弟は、現在整体師の資格を
とるため猛勉強中。
妹によると、昼はアルバイト、
夜は夜間の学校に通って勉強するという
生活が続いているらしい…。
今年、母の還暦ということもあり、
妹とは「子供2人で盛大にお祝いしよう」と、
話をしていたのだが、
「頑張る夫の手前、自分だけ
休日を楽しむわけにはいかない」と、
結局今年の夏は帰省することをやめたらしい。
妹の性格を考えると、
確かに「彼女らしいな」なんて
思ったのだが、来年以降も
開業準備で、そして開業してからも…
と考えると、なかなか戻ってくることも
難しくなるだろう。
だからこそ、母も
「本当は帰ってきてほしい」という
気持ちをグッとこらえ、彼女を励ましてきた。
でも、やっぱり母として、
娘を思う気持ちは強い。
妹が電話でふと発した言葉が
母のがまんしてきた気持ちにふれ、
その感情が爆発してしまったようだ。
僕自身もお互いの気持ちがよくわかる。
わからからこそ、何もできない自分が
なんかはがゆい。
母と娘、
それは男の僕にはわからない、
彼女たちだけの特別なキズナがまたあるのだろう。
GWにお盆にお正月…。
これからは、帰省時期を迎えるたびに
こうした家族の想いが交錯するのだろうか…。
今、僕が母にできることは
「いかにその寂しさを軽くしてあげられるか」
それだけなのかもしれない。
今回は、そんな「親子の愛」を表現した
ノスタルジーへと誘うモーニング娘。の
初期のナンバーをピックアップ。
この曲がリリースされたのは1999年。
彼女たちの大ヒットシングル
あの『LOVEマシーン』と
同じ年にリリースされた。
当時大ファンだった“なっち”こと、
安倍なつみのソロという形態を
とっていたこの曲。
「名曲だな~」と感じるのは、
僕だけでしょうか?
▼モーニング娘。『ふるさと』

▼ハロープロジェクト公式サイト
http://www.helloproject.com/
2008年08月07日
33分で硬いアタマが「ゆるく」なる!?
先週の土曜日から始まった、
Kinki Kids堂本剛主演の
CX系土曜ドラマ『33分探偵』。
▼『33分探偵』公式サイト

毎回、実験的なストーリーで
高視聴率を獲得している
フジテレビの“土11”だけあって、
今回のドラマもけっこう斬新。
普通のサスペンスだったら、
いろいろなトリックがあって、
最後に真犯人を主人公が見つけるって
感じだけど、このドラマはまったく
逆転の発想。
犯人は最初にわかっているのに、
迷探偵が突拍子もない推理で周囲を巻き込み、
結局、真犯人は出ないまま
予定どおり最初の犯人で
一件落着というオチになっている。
「答えのある問題をいかに33分もたせるか?」
このドラマのコンセプトはこれにつきる。
ゴールは1つで単調なストーリーのはずなのに、
話は右へ左へ脱線していく。
それでいて、テンポはものすごくよい。
これは、脚本もさることながら、
堂本剛のキャラクターを最大限に引き出した、
演出家の勝利なのかもしれない。
プロファイリングや科学捜査なんておかまいなし。
たまにはものすごくバカらしい推理もあるけれど、
それをまともに考えようとする主人公が滑稽で、
ドラマを見ていた僕は
ついつい吹きだしてしまった。
土曜日放送という編成もドンピシャ!
初回視聴率が深夜にもかかわらず
12.2%を記録したのもうなずける。
とにかく、平日の忙しさなんて
忘れさせてくれるような
“脱力系コメディー”。
1話完結なので、初回を見逃したという人は
今週放送分からチェックしてみては?
さて、今回はこのドラマの
主題歌にもなっている
Kinki Kidsの最新シングルを
ピックアップ。
堂島孝平、東京スカパラダイスオーケストラ、
F-BLOOD 藤井尚之など豪華アーティストと
共演した今回の新曲。
“探偵ドラマ”にかかせない
ミステリアスで疾走感あふれる
ジャズナンバーに仕上がっています。
リリースは8月27日予定。
こちらも要チェックですよ!
▼Kinki Kids『Secret Code』

▼Kinki Kidsレーベルサイト
http://www.johnnys-entertainment.co.jp/top.html
Kinki Kids堂本剛主演の
CX系土曜ドラマ『33分探偵』。
▼『33分探偵』公式サイト

毎回、実験的なストーリーで
高視聴率を獲得している
フジテレビの“土11”だけあって、
今回のドラマもけっこう斬新。
普通のサスペンスだったら、
いろいろなトリックがあって、
最後に真犯人を主人公が見つけるって
感じだけど、このドラマはまったく
逆転の発想。
犯人は最初にわかっているのに、
迷探偵が突拍子もない推理で周囲を巻き込み、
結局、真犯人は出ないまま
予定どおり最初の犯人で
一件落着というオチになっている。
「答えのある問題をいかに33分もたせるか?」
このドラマのコンセプトはこれにつきる。
ゴールは1つで単調なストーリーのはずなのに、
話は右へ左へ脱線していく。
それでいて、テンポはものすごくよい。
これは、脚本もさることながら、
堂本剛のキャラクターを最大限に引き出した、
演出家の勝利なのかもしれない。
プロファイリングや科学捜査なんておかまいなし。
たまにはものすごくバカらしい推理もあるけれど、
それをまともに考えようとする主人公が滑稽で、
ドラマを見ていた僕は
ついつい吹きだしてしまった。
土曜日放送という編成もドンピシャ!
初回視聴率が深夜にもかかわらず
12.2%を記録したのもうなずける。
とにかく、平日の忙しさなんて
忘れさせてくれるような
“脱力系コメディー”。
1話完結なので、初回を見逃したという人は
今週放送分からチェックしてみては?
さて、今回はこのドラマの
主題歌にもなっている
Kinki Kidsの最新シングルを
ピックアップ。
堂島孝平、東京スカパラダイスオーケストラ、
F-BLOOD 藤井尚之など豪華アーティストと
共演した今回の新曲。
“探偵ドラマ”にかかせない
ミステリアスで疾走感あふれる
ジャズナンバーに仕上がっています。
リリースは8月27日予定。
こちらも要チェックですよ!
▼Kinki Kids『Secret Code』

▼Kinki Kidsレーベルサイト
http://www.johnnys-entertainment.co.jp/top.html
2008年08月03日
気になるグループ~GIRL NEXT DOOR
深夜見ていたTBS系の「CDTV」。
8月のオープニングソングとして
流れていた歌が気になった。
どこか聞き覚えのある懐かしいサウンド…。
気になったので早速ネットで検索。

彼女たちのグループ名は
「GIRL NEXT DOOR」(略称:ガルネク)。
ボーカルの千紗とギターの井上裕治、
そしてキーボード兼楽曲制作の
鈴木大輔の3人からなるこのユニット。
今年で20周年を迎えるエイベックスが
2008年下半期に大プッシュする、
レーベル初の「Produce by avex trax」として、
デビューさせるらしい。
確かに、曲を聴いていると、
1990年代に大ヒットした
小室哲哉プロデュース曲に代表される、
まさに「エイベックスサウンド」と
いえるようなノリノリのハウスサウンド。
さらに、楽曲制作の鈴木大輔は、
倖田來未の妹・misonoが以前所属していた
day after tomorrowの
キーボーディストだったというから、
自分が「懐かしい」というのも納得できる。
同社代表取締役の松浦勝人氏もブログで
「自分でここまで口出ししたり、
スタジオ行ったりするのは
本当に久々で5年間ぶりくらい」と、
記述しているぐらいだから、
その力を入れ方も相当なものなのだろう。
ちなみに、デビューシングル
『偶然の確率』は9月3日にリリース。
その後も3カ月連続でリリースをするらしい。
この秋、“ガルネク”旋風が巻き起こるのか?
そのチャート動向に要注目です!
▼GIRL NEXT DOOR『偶然の確率』

▼GIRL NEXT DOOR公式サイト
http://girlnextdoor.jp/
▼ORICON STYLE NEWS
http://contents.oricon.co.jp/news/music/58049/full/
8月のオープニングソングとして
流れていた歌が気になった。
どこか聞き覚えのある懐かしいサウンド…。
気になったので早速ネットで検索。

彼女たちのグループ名は
「GIRL NEXT DOOR」(略称:ガルネク)。
ボーカルの千紗とギターの井上裕治、
そしてキーボード兼楽曲制作の
鈴木大輔の3人からなるこのユニット。
今年で20周年を迎えるエイベックスが
2008年下半期に大プッシュする、
レーベル初の「Produce by avex trax」として、
デビューさせるらしい。
確かに、曲を聴いていると、
1990年代に大ヒットした
小室哲哉プロデュース曲に代表される、
まさに「エイベックスサウンド」と
いえるようなノリノリのハウスサウンド。
さらに、楽曲制作の鈴木大輔は、
倖田來未の妹・misonoが以前所属していた
day after tomorrowの
キーボーディストだったというから、
自分が「懐かしい」というのも納得できる。
同社代表取締役の松浦勝人氏もブログで
「自分でここまで口出ししたり、
スタジオ行ったりするのは
本当に久々で5年間ぶりくらい」と、
記述しているぐらいだから、
その力を入れ方も相当なものなのだろう。
ちなみに、デビューシングル
『偶然の確率』は9月3日にリリース。
その後も3カ月連続でリリースをするらしい。
この秋、“ガルネク”旋風が巻き起こるのか?
そのチャート動向に要注目です!
▼GIRL NEXT DOOR『偶然の確率』

▼GIRL NEXT DOOR公式サイト
http://girlnextdoor.jp/
▼ORICON STYLE NEWS
http://contents.oricon.co.jp/news/music/58049/full/

