2010年03月14日
ときめき欠乏症
ついに今日、福岡でも発表された、
今年の桜の開花宣言。
まだうっすらと肌寒さを感じながらも、
遠くではウグイスが「ホーホケキョ」って、
力強く、美しい声を響かせている。
みぞれ混じりの雨に、吹き飛ばされるくらいの強風と、
先週の一週間は寒さに凍える日が続いたんだけれど、
こうしたささやかな春の風景を見聞きすると、
「やっぱり春は来ているんだなあ」って、
ちょっぴり幸せな気分になれる。
そんなのんびりとした日曜の昼下がりを満喫した
今日、3月14日は、ちまたでは「ホワイトデー」。
今から約30年前、
博多の銘菓「鶴の子」を作る石村萬盛堂の三代目社長が、
「バレンタインデーのお返しの日がないのはなぜ?」
という投稿をヒントに、
マシュマロの中にチョコレートを入れて、
「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と、
“マシュマロデー”を発案したことから広まったという
福岡発のこのイベント。
「マシュマロをチョコレートで包む」という発想の中には、
白いふわふわなマシュマロを“男性の純白な想い”に、
中のチョコレートを“バレンタインデーの女性の想い”に見立て、
僕の純白な心で君の想いをやさしく包むように、
このマシュマロに“ありがとう”の想いを込めて
お返しにプレゼントするよ
という、ロマンチックな意味も
込められているそうだ【石村萬盛堂公式サイト参照】。
そういえばここ数年、ますます
「ときめき」を感じなくなってしまった僕。
「B型人間」の性(さが)なのか、
つい自分の都合ばかりを優先してしまい、
女性の人に対して「好き」と想う「恋愛感情」が
いつの間にか鈍ってしまったのかもしれない。
「このままじゃ、男としてダメだなあ」って
わかってはいるんだけど、なかなか積極的にもなれない。
これはかなりの重症だ。
坂本龍馬みたいなプレイボーイになろうとは
いまさら思わないが、なんとかしなくては・・・。
そんな“ときめき”を忘れかけている僕に
最近、「好きな人がいるってステキな事だろ」って、
“恋愛の楽しさ”を教えてくれるのがこの歌。
Vijandeux(ビジャンドゥ)の『King of 片想い』。

ジャマイカ人と日本人とのハーフであるボーカル・ウィリーと、
ギタリストのNoriの2名からなるこのユニット。
この『king of 片想い』は、彼女への一途な気持ちを
明るくポップなサウンドアレンジに織り交ぜて仕上げた、
「ホワイトデー」にぴったりな胸キュンチューン。
車のカーステレオで、はじめてこの曲を聴いたときから、
すっかりお気に入りになってしまいました。

ちなみに、こちらは「バレンタインのお返し」にと、
父と一緒に母へプレゼントした、
石村萬盛堂の「フルーツロールケーキ」。
ふわふわした食感はもちろん、
クリームもそんなにくどくないし、
フルーツも盛りだくさんの一品。
結局、一人では食べきれないということで、
夕飯後、みんなで美味しくいただきました。
▼Vijandeux『King of 片想い』

▼Vijandeux公式サイト
http://www.vijandeux.net/
▼石村萬盛堂公式サイト
http://www.ishimura.co.jp/
今年の桜の開花宣言。
まだうっすらと肌寒さを感じながらも、
遠くではウグイスが「ホーホケキョ」って、
力強く、美しい声を響かせている。
みぞれ混じりの雨に、吹き飛ばされるくらいの強風と、
先週の一週間は寒さに凍える日が続いたんだけれど、
こうしたささやかな春の風景を見聞きすると、
「やっぱり春は来ているんだなあ」って、
ちょっぴり幸せな気分になれる。
そんなのんびりとした日曜の昼下がりを満喫した
今日、3月14日は、ちまたでは「ホワイトデー」。
今から約30年前、
博多の銘菓「鶴の子」を作る石村萬盛堂の三代目社長が、
「バレンタインデーのお返しの日がないのはなぜ?」
という投稿をヒントに、
マシュマロの中にチョコレートを入れて、
「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と、
“マシュマロデー”を発案したことから広まったという
福岡発のこのイベント。
「マシュマロをチョコレートで包む」という発想の中には、
白いふわふわなマシュマロを“男性の純白な想い”に、
中のチョコレートを“バレンタインデーの女性の想い”に見立て、
僕の純白な心で君の想いをやさしく包むように、
このマシュマロに“ありがとう”の想いを込めて
お返しにプレゼントするよ
という、ロマンチックな意味も
込められているそうだ【石村萬盛堂公式サイト参照】。
そういえばここ数年、ますます
「ときめき」を感じなくなってしまった僕。
「B型人間」の性(さが)なのか、
つい自分の都合ばかりを優先してしまい、
女性の人に対して「好き」と想う「恋愛感情」が
いつの間にか鈍ってしまったのかもしれない。
「このままじゃ、男としてダメだなあ」って
わかってはいるんだけど、なかなか積極的にもなれない。
これはかなりの重症だ。
坂本龍馬みたいなプレイボーイになろうとは
いまさら思わないが、なんとかしなくては・・・。
そんな“ときめき”を忘れかけている僕に
最近、「好きな人がいるってステキな事だろ」って、
“恋愛の楽しさ”を教えてくれるのがこの歌。
Vijandeux(ビジャンドゥ)の『King of 片想い』。

ジャマイカ人と日本人とのハーフであるボーカル・ウィリーと、
ギタリストのNoriの2名からなるこのユニット。
この『king of 片想い』は、彼女への一途な気持ちを
明るくポップなサウンドアレンジに織り交ぜて仕上げた、
「ホワイトデー」にぴったりな胸キュンチューン。
車のカーステレオで、はじめてこの曲を聴いたときから、
すっかりお気に入りになってしまいました。

ちなみに、こちらは「バレンタインのお返し」にと、
父と一緒に母へプレゼントした、
石村萬盛堂の「フルーツロールケーキ」。
ふわふわした食感はもちろん、
クリームもそんなにくどくないし、
フルーツも盛りだくさんの一品。
結局、一人では食べきれないということで、
夕飯後、みんなで美味しくいただきました。
▼Vijandeux『King of 片想い』

▼Vijandeux公式サイト
http://www.vijandeux.net/
▼石村萬盛堂公式サイト
http://www.ishimura.co.jp/
2010年03月07日
北の国から
3月に入ったというのに、雨続きで
なかなか春の暖かい陽ざしに巡り合えない
今日このごろ。
先週、両親はまたまた北海道へ旅行にでかけ、
いつものように、父からはたくさんの写メールが
送られてきた。

こちらは、旭川に向かう電車の中で
撮影したという1枚。
さすがは、北海道。
福岡では絶対に見ることができない、
一面、パウダースノーの銀世界が広がっている。
偶然だろうけど、右隅にさりげなく
写っているペットボトルの赤との
コントラストが、この雪景色の白さを
さらに引き立たせているような・・・。

こちらは、黒岳5合目の展望台から、
大雪山を撮影したという1枚。
この写真を見て、
「そういえば、昔、“北海道はでっかいどう”
っていうキャッチコピーがあったなあ・・・なんて
思い浮かべてしまうぐらい、雄大な自然の景色に
ちょっと感動してしまった。
実際に、この撮影ポイントに立ってみたら、
もっと感動するに違いない。
(ちなみに、この日は-21℃だったそうです)
最終日は、超人気スポット・旭山動物園から。

こちらは、母がデジカメで撮影したという
ホッキョクギツネ。
「どこかウチのペットに似ていた」と
両親はいうのだけど、確かに似てる・・・。
そういえば、ソフトバンクのお父さん犬は、
アイヌ犬の系統といってたし、もしかしたら、
うちの犬も、さらにそのルーツをたどると、
このホッキョクキツネにいきつくのかも???

で、こちらがその愛犬。
ひさびさに家の中に上げてもらって、
ぐっすり、スヤスヤ。
近くを通っても、びくともしない。
これじゃ、番犬にはならないなあ・・・。
とにもかくにも、
北海道旅行中は天気に恵まれたらしく、
2人とも旅行を満喫できたようだ。
よかった、よかった。
ちなみに、僕へのお土産は、
夜食用に旭山動物園で買ってきたという
「しろくまカレー」でした。
▼旭山動物園公式サイト
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
なかなか春の暖かい陽ざしに巡り合えない
今日このごろ。
先週、両親はまたまた北海道へ旅行にでかけ、
いつものように、父からはたくさんの写メールが
送られてきた。

こちらは、旭川に向かう電車の中で
撮影したという1枚。
さすがは、北海道。
福岡では絶対に見ることができない、
一面、パウダースノーの銀世界が広がっている。
偶然だろうけど、右隅にさりげなく
写っているペットボトルの赤との
コントラストが、この雪景色の白さを
さらに引き立たせているような・・・。

こちらは、黒岳5合目の展望台から、
大雪山を撮影したという1枚。
この写真を見て、
「そういえば、昔、“北海道はでっかいどう”
っていうキャッチコピーがあったなあ・・・なんて
思い浮かべてしまうぐらい、雄大な自然の景色に
ちょっと感動してしまった。
実際に、この撮影ポイントに立ってみたら、
もっと感動するに違いない。
(ちなみに、この日は-21℃だったそうです)
最終日は、超人気スポット・旭山動物園から。

こちらは、母がデジカメで撮影したという
ホッキョクギツネ。
「どこかウチのペットに似ていた」と
両親はいうのだけど、確かに似てる・・・。
そういえば、ソフトバンクのお父さん犬は、
アイヌ犬の系統といってたし、もしかしたら、
うちの犬も、さらにそのルーツをたどると、
このホッキョクキツネにいきつくのかも???

で、こちらがその愛犬。
ひさびさに家の中に上げてもらって、
ぐっすり、スヤスヤ。
近くを通っても、びくともしない。
これじゃ、番犬にはならないなあ・・・。
とにもかくにも、
北海道旅行中は天気に恵まれたらしく、
2人とも旅行を満喫できたようだ。
よかった、よかった。
ちなみに、僕へのお土産は、
夜食用に旭山動物園で買ってきたという
「しろくまカレー」でした。
▼旭山動物園公式サイト
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

